2011年05月07日
YAMAHA DIGITAL STERE CHORUS DSC-20M - Crystal Harmony MOD -

☆★商品情報★☆
■メーカー YAMAHA
■商 品 名 DIGITAL STERE CHORUS/SDS PRO series
■品 番 DSC-20M
■状 態 Crystal Harmony MOD(オリジナルハイエンドモディファイ品)
★主な仕様★
・電源:DC IN 9V (センターマイナスアダプター/バッテリー)
・SPEED/DEPYH
・MODE:CHORUS/α/β
・Stereo Output:A(mono)/B(Stereo)
★メンテナンス概要★
・ケースを分解し、外部、内部、基盤を洗浄清掃しました。
・ハンダ不良箇所は再ハンダしました。
・電源:DC IN 9V (センターマイナスアダプター/バッテリー)
・SPEED/DEPYH
・MODE:CHORUS/α/β
・Stereo Output:A(mono)/B(Stereo)
★メンテナンス概要★
・ケースを分解し、外部、内部、基盤を洗浄清掃しました。
・ハンダ不良箇所は再ハンダしました。
★カスタム方針★
1.内部基板の劣化部品オーバーホールに伴うハイエンド化
2.元機種のニュアンスを保ったままでの音質の大幅向上の実現
3.各コントロール精度の向上とピッキングニュアンスの従順化
4.電源回路の強化に伴うデジタルエフェクトのクリーン化
1.内部基板の劣化部品オーバーホールに伴うハイエンド化
2.元機種のニュアンスを保ったままでの音質の大幅向上の実現
3.各コントロール精度の向上とピッキングニュアンスの従順化
4.電源回路の強化に伴うデジタルエフェクトのクリーン化
★モディファイに伴う変更点★
1.オーバーホールの実施
各部詳細な検査を実施、不良箇所は交換、調整を行ないました。
ジャック等は接点の研磨を行ないました。
交換部品数、改良箇所、定数変更、合わせて変更箇所数十箇所におよぶ部品交換を実施しています。
そのうちコンデンサーのみでも合計28箇所更新しています。
生産年数を考慮して定数変更の実施を行なわない箇所も劣化部品は全て新品へ更新しました。
モディファイ前の段階で不具合が一切無い状態に戻した上で下記調整を行なっています。
2.全キャパシタの再選定による原音に忠実な音質向上の実現
コデンサーを一式更新する際に全キャパシタを再選定しました。
本機はオールデジタルではなくデジタル+アナログ回路によるハイブリットな構成です。
アナログ回路通過時にデジタル特有の無機質な音質が温かみを帯びた音質へ変換されています。
しかし初期状態の本機のアナログ回路はセラミックと小型電解アルミ中心の構成です。
部分的には旧式のECQ-Vがマウントされていますが、基本的にセラミックな音質です。
デジタルICを利用した回路設計を活かすにはこの2種はなるべく使用しないほうが良いです。
せっかくのアナログ部も中域がスポイルされ、設計以上の温かみを帯びることができません。
そのため全体的に精度の高いメタライズド系や音色特性の良いオーディオグレードへ更新しています。
機体スペースが狭く、サイズが限られるのでケミコンは時間をかけて選別しました。
限られた機体スペースを最大限まで活かして搭載しています。
YAMAHAのストンプシリーズのモディファイが流行らないのはスペースの狭さに起因します。
とりわけケミコンは高容量になるほどサイズが大きくなります。
しかし本機は2段基板構造のため、上面基板は特にスペースが狭いです。
小型電解アルミコンデンサー以外は通常搭載ができません。
この小型電解アルミキャパはコンデンサーの中でも特に音色特性が最悪です。
多少無理してでも交換する必要があります。
サウンドニュアンスをよりふくよかで芯のあるモジュレーションに改善しています。
特にピッキング後の余韻のニュアンスに艶が加味され大きな広がりを見せます。
高音域の余韻は水晶のように清らかに澄んだ透明感のあふれる響きが得られます。
浅めにかけた際の12弦ギターさながらのハーモニーやツインギターのような響きは壮麗です。
強く速く利かせればビブラート的なニュアンスの攻撃的モジュレートに変化します。
当然バイパス音はアンプ直と相違ないレベルです。
むしろ若干艶っぽく味わいのあるバイパス音になります。
ピッキングレスポンスにも極めて従順です。
指先のピッキングニュアンス自体がエフェクターのポットのように強弱に上手く反応します。
極めつけにノイズ元になっていたセラコンを大幅に変更したため劇的にノイズが減少しています。
きつめにかけて積極的に使用する際もストレス無くご利用頂けます。
↓モディファイ前

↓モディファイ後

3.電源回路の強化
デジタルエフェクトで最も重要なのは電気系統のトラブルを防止することです。
デジタル回路の消費電力や部品消耗の度合いはアナログエフェクターの非ではありません。
消費量が多い分、長期的に使用していけば必ずトラブルが発生するものです。
またICの動作を滞りなく行なうためにも美しい電源の供給が必要となります。
本機のように低グレードかつ経年劣化の見受けられる電源回路の場合、電流に「濁り」が生じます。
「濁り」は回路の流れのなかでトラブルの元となり、全体的な音質低下を招きます。
電源回路はスペースを最大限に利用してニチコンKZ+FGによって構成しています。
耐圧も当初は6.7Vと限界ギリギリのラインだったため、入力の3倍程度まで向上しています。
この機体スペースでは最も美しい電気の流れと耐久性を発揮できる最強トルクを誇る組合せです。
電源のクリーン化により、ICの動作を安定させ、最大限の性能を引き出せる状態にしています。
通常は安定しないアダプター使用時でもより美しいコーラスサウンドを発揮できるようになりました。
また電源環境が安定しないライブなどでのトラブルを未然に防ぎ、長く安定してご利用頂けます。
4.電源LEDの交換
電源LEDを高輝度LEDクリアスカイφ3mmに変更しました。

各部詳細な検査を実施、不良箇所は交換、調整を行ないました。
ジャック等は接点の研磨を行ないました。
交換部品数、改良箇所、定数変更、合わせて変更箇所数十箇所におよぶ部品交換を実施しています。
そのうちコンデンサーのみでも合計28箇所更新しています。
生産年数を考慮して定数変更の実施を行なわない箇所も劣化部品は全て新品へ更新しました。
モディファイ前の段階で不具合が一切無い状態に戻した上で下記調整を行なっています。
2.全キャパシタの再選定による原音に忠実な音質向上の実現
コデンサーを一式更新する際に全キャパシタを再選定しました。
本機はオールデジタルではなくデジタル+アナログ回路によるハイブリットな構成です。
アナログ回路通過時にデジタル特有の無機質な音質が温かみを帯びた音質へ変換されています。
しかし初期状態の本機のアナログ回路はセラミックと小型電解アルミ中心の構成です。
部分的には旧式のECQ-Vがマウントされていますが、基本的にセラミックな音質です。
デジタルICを利用した回路設計を活かすにはこの2種はなるべく使用しないほうが良いです。
せっかくのアナログ部も中域がスポイルされ、設計以上の温かみを帯びることができません。
そのため全体的に精度の高いメタライズド系や音色特性の良いオーディオグレードへ更新しています。
機体スペースが狭く、サイズが限られるのでケミコンは時間をかけて選別しました。
限られた機体スペースを最大限まで活かして搭載しています。
YAMAHAのストンプシリーズのモディファイが流行らないのはスペースの狭さに起因します。
とりわけケミコンは高容量になるほどサイズが大きくなります。
しかし本機は2段基板構造のため、上面基板は特にスペースが狭いです。
小型電解アルミコンデンサー以外は通常搭載ができません。
この小型電解アルミキャパはコンデンサーの中でも特に音色特性が最悪です。
多少無理してでも交換する必要があります。
サウンドニュアンスをよりふくよかで芯のあるモジュレーションに改善しています。
特にピッキング後の余韻のニュアンスに艶が加味され大きな広がりを見せます。
高音域の余韻は水晶のように清らかに澄んだ透明感のあふれる響きが得られます。
浅めにかけた際の12弦ギターさながらのハーモニーやツインギターのような響きは壮麗です。
強く速く利かせればビブラート的なニュアンスの攻撃的モジュレートに変化します。
当然バイパス音はアンプ直と相違ないレベルです。
むしろ若干艶っぽく味わいのあるバイパス音になります。
ピッキングレスポンスにも極めて従順です。
指先のピッキングニュアンス自体がエフェクターのポットのように強弱に上手く反応します。
極めつけにノイズ元になっていたセラコンを大幅に変更したため劇的にノイズが減少しています。
きつめにかけて積極的に使用する際もストレス無くご利用頂けます。
↓モディファイ前

↓モディファイ後

3.電源回路の強化
デジタルエフェクトで最も重要なのは電気系統のトラブルを防止することです。
デジタル回路の消費電力や部品消耗の度合いはアナログエフェクターの非ではありません。
消費量が多い分、長期的に使用していけば必ずトラブルが発生するものです。
またICの動作を滞りなく行なうためにも美しい電源の供給が必要となります。
本機のように低グレードかつ経年劣化の見受けられる電源回路の場合、電流に「濁り」が生じます。
「濁り」は回路の流れのなかでトラブルの元となり、全体的な音質低下を招きます。
電源回路はスペースを最大限に利用してニチコンKZ+FGによって構成しています。
耐圧も当初は6.7Vと限界ギリギリのラインだったため、入力の3倍程度まで向上しています。
この機体スペースでは最も美しい電気の流れと耐久性を発揮できる最強トルクを誇る組合せです。
電源のクリーン化により、ICの動作を安定させ、最大限の性能を引き出せる状態にしています。
通常は安定しないアダプター使用時でもより美しいコーラスサウンドを発揮できるようになりました。
また電源環境が安定しないライブなどでのトラブルを未然に防ぎ、長く安定してご利用頂けます。
4.電源LEDの交換
電源LEDを高輝度LEDクリアスカイφ3mmに変更しました。

☆★商品説明★☆
サウンドは未カスタム機と比較しても確実に新品を超越したサウンドに仕上げています。
YAMAHAコンパクトエフェクターより87年製デジタルステレオコーラスをモディファイしました。
本機はサウンドデバイスシリーズのプロ仕様向けのSDS PRO seriesの初期ラインナップです。
価格も当時のヤマハストンプ平均の2倍以上もする19,500円とかなり高額でした。
プロ仕様に再編されたコーラスは不必要な響きを排除した徹底した清涼感が魅力です。
効果の深いコーラスに加え、2系統のディメンションを搭載、合計3モードです。
この多彩さはディレイ+モジュレーション用の回路を2系統内蔵することにより実現しています。
モノラルで使用しても迫るような臨場感を演出できる点がデジタルならではの品質です。
デジタル特有の無機質さも無く、アナログにとても近い音質を保っている点も素晴らしいです。
基本的にはコーラスモードを使用してサウンドメイキングを行ないます。
深く響かせながらも極端なうねりを排したい場合はモジュレートα、βがおススメです。
これらのモードはコーラスというよりはビブラートに近いモジュレートです。
α、βは音質は似ていますが、性質はとても似ていますので、好みで選択して構わないと思います。
モディファイについての詳しい説明は上記記載事項をご確認下さい。
今回は優秀な回路設計を活かしたまま、さらに音色特性の大幅な向上を狙っています。
当時はまだオーディオグレード品や、小型で音色特性の良いキャパシタが流通していません。
現代の高音質な技術を当時の優秀な回路に搭載することで大幅な音色改善を目指しました。
研ぎ澄まされた透明感と臨場感溢れるな響きの織り成す美しいハーモニーをお楽しみ下さい。
技術向上に、楽しいひと時に、衝動的に弾きたくなったとき、そんな時にお供としていただければ幸いです。
∞∞∞下記をクリックで外部販売サイトへジャンプします∞∞∞
Yahoo!オークション 電子楽器逆行進化論
YAMAHA DIGITAL STERE CHORUS DSC-20M CrystalHarmony MOD EF041
サウンドは未カスタム機と比較しても確実に新品を超越したサウンドに仕上げています。
YAMAHAコンパクトエフェクターより87年製デジタルステレオコーラスをモディファイしました。
本機はサウンドデバイスシリーズのプロ仕様向けのSDS PRO seriesの初期ラインナップです。
価格も当時のヤマハストンプ平均の2倍以上もする19,500円とかなり高額でした。
プロ仕様に再編されたコーラスは不必要な響きを排除した徹底した清涼感が魅力です。
効果の深いコーラスに加え、2系統のディメンションを搭載、合計3モードです。
この多彩さはディレイ+モジュレーション用の回路を2系統内蔵することにより実現しています。
モノラルで使用しても迫るような臨場感を演出できる点がデジタルならではの品質です。
デジタル特有の無機質さも無く、アナログにとても近い音質を保っている点も素晴らしいです。
基本的にはコーラスモードを使用してサウンドメイキングを行ないます。
深く響かせながらも極端なうねりを排したい場合はモジュレートα、βがおススメです。
これらのモードはコーラスというよりはビブラートに近いモジュレートです。
α、βは音質は似ていますが、性質はとても似ていますので、好みで選択して構わないと思います。
モディファイについての詳しい説明は上記記載事項をご確認下さい。
今回は優秀な回路設計を活かしたまま、さらに音色特性の大幅な向上を狙っています。
当時はまだオーディオグレード品や、小型で音色特性の良いキャパシタが流通していません。
現代の高音質な技術を当時の優秀な回路に搭載することで大幅な音色改善を目指しました。
研ぎ澄まされた透明感と臨場感溢れるな響きの織り成す美しいハーモニーをお楽しみ下さい。
技術向上に、楽しいひと時に、衝動的に弾きたくなったとき、そんな時にお供としていただければ幸いです。
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